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投資信託をはじめる前に

これからの日本について
考えましょう

①少子高齢化

少子高齢化が進むと、現役世代の負担は増大していきます。

  • 1965年「胴上げ型」 2022年「騎馬戦型」 2065年「肩車型」
    出所:
    国立社会保障·人口問題研究所「日本の将来推計人口」(令和5年推計)、財務省 日本の財政関係資料(令和4年10月)を基に作成
  • 年金支給額は減少 約21.5万円 → 約20.4万円
    • 厚生年金と国民年金の合計額
    出所:
    厚生労働省「平成23/平成29/令和5年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

②金利上昇と物価上昇

日本では物価の変化などにともない、長く続いていた低金利の時代から「金利のある世界」へシフトしていますが、欧米と比べると引き続き低い水準です。さらに、物価が上昇しインフレが進むとお金の実質的な「価値」は低下します。

  • 日米独の10年国債利回り
    期間:
    2020年1月2日~2025年2月28日(日次)
    出所:
    信頼できるデータをもとに飯田信用金庫が作成
  • インフレとは? 現在 現金100万円=モノ·サービス100万円 インフレ率年率2% 5年後 現金100万円<モノ·サービス110万円
    • 上記はイメージです。
物価上昇の具体例 牛肉(輸入品:100g) 2013年1月197円→2024年2月336円 塩さけ(100g)2013年1月157円→2024年2月288円 隠れインフレ さらに最近多いのは、価格を変えずに内容量を減らす「隠れ値上げ」。2%どころではない実質的な値上げ率の場合も。
出所:
総務省のデータをもとに飯田信用金庫が作成

また、多くのものを輸入に頼っている日本では、輸入品そのものの価格高騰や円安により物価が上昇する可能性があります。

  • 日本の食料·エネルギー自給率 食料自給率38% エネルギー自給率約13%
    出所:
    食料自給率は農林水産省「令和5年度 食料自給率について」、エネルギー自給率は経済産業省「令和5年度エネルギーに関する年次報告」のデータを基に作成
  • 為替の変動による物価変動のイメージ 1ドル=100円 円安1ドル=120円 円高1ドル=80円

資産運用の必要性

現預金であればお金自体が減ることはありませんが、何も運用せずにインフレ(物価上昇)が継続していけば、お金の実質的な「価値」はさらに低下していきます。

  • インフレ(物価上昇)と「お金の価値」の推移
  • 例えば、
    何も運用せず、物価が年率2%ずつ上昇した場合…
    30年後には、元本1,000万円の実質的な価値は、
    552万円と約半分の「価値」に目減りします。

  • 日本10年国債·期待インフレ率·実質金利の推移と
    世界株の動き

    日本10年国債·期待インフレ率·実質金利の推移と世界株の動き
    期間:
    2021年1月1日~2025年2月28日(日次)
    出所:
    信頼できるデータをもとに飯田信用金庫が作成
    • 実質金利(10年)は名目10年国債利回り一期待インフレ率(10年BEI)BEI(ブレークイーブンインフレ率)は物価連動国債が織り込む期待インフレ率
    • 世界株式はMSCIコクサイ·インデックス指数(日本を除く先進国株式を構成銘柄の対象とし、各国の浮動株調整時価総額の約85%をカバー)を使用
  • 実質金利とは?

    金利と物価上昇率の関係を表したもの。
    左の表では、名目10年国債利回りと期待インフレ率をもとに算出しています。

    実質金利が
    プラスだと

    (名目10年国債利回りインフレ率)

    適度な運用でお金の「価値」が守れる

    実質金利が
    マイナスだと

    (名目10年国債利回りインフレ率)

    お金の「価値」が目減りする

資産運用をはじめる前に

お金の性格は大きく3つのタイプに分けられます。資産運用・資産形成のためにお金を色分けしてみよう。

資産の配分と主な金融商品 ご自分の人生設計に合わせて、効率的な資産運用に投資信託をお役立てください。

ゴール(必要な資産額)から考えてみませんか?

お客さま一人ひとりの理想的なライフプランは異なります。
それぞれの「夢」や「目標」、「理想の暮らし」を叶えるために、具体的なゴールを考えてみましょう。ゴール到達に向けて、1つの商品だけでなく、複数の商品を組み合わせることも大切です。

無理なく積立ながら運用しましょう

30歳から65歳まで、それぞれの金利で毎月4万円を積立てた場合を見てみましょう。
積立ながら少しでも高い利回りで運用していくことで、65歳までにより多くの老後資金を準備することができます。

年間利回り4%で運用した場合 3,654万円 年間利回り2%で運用した場合 2,430万円 年間利回り0.1%で運用した場合 1,709万円
  • 月次の複利で計算しています。
  • 上記内容は、過去の実績またはシミュレーションであり、将来における運用成果等を保証するものではありません。

資産運用の必要性について
ご理解いただけたでしょうか。
では、実際どのように資産運用を
はじめればいいのか?

飯田信用金庫では、
初心者の方でも手軽に投資を
はじめられる、投資信託での
資産運用をおすすめいたします。

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