
安全性を重視する「コア」ファンド選びの基準
価格変動が相対的に小さいファンド
分散投資を行っているファンド
運用コストが低いファンド
高収益を目指す「サテライト」ファンド選びの基準
価格変動が相対的に大きいファンド
高い収益性、成長性が見込めるファンド
コア+サテライト戦略とは、安定的に運用する「コア」(核)部分と、積極的に運用する「サテライト」(衛星)部分を分けて考えるものです。コアで中長期的な安定収益を期待し、サテライトではリスクをとって大きなリターンを狙います。

価格変動が相対的に小さいファンド
分散投資を行っているファンド
運用コストが低いファンド
価格変動が相対的に大きいファンド
高い収益性、成長性が見込めるファンド

投資信託には、リスク(収益の振れ幅)とリターン(収益)が発生します。このリスクとリターンをしっかりと理解したうえで、ご自分の投資目的とリスクの許容度に合う、守りの資産「コア」と、攻めの資産「サテライト」を選びましょう。
資産全体としてのリスクを抑えながら、比較的高いリターンの確保を目指しましょう。
資産配分の比率を再調整することをリバランスといいます。
市場の変動と共に資産配分の比率は徐々に変化していくため、いつのまにか想定以上の大きなリスクをとってしまっている可能性があります。

安定した運用を保つためにも、安定した資産配分にメンテナンスすることが大切です。
例えば、「国内債券25%」「海外債券25%」「国内株式25%」「海外株式25%」というバランスファンドが運用を続けるうちに下記のように変化した場合、多くなった株式の一部を売却して、少なくなった債券を買い足すという作業(リバランス)をします。

ご自分でこれらの作業をすると手間だけでなく、税金がかかる場合もあります。
お客さまご自身でリバランスを行うと手間がかかるだけでなく、利益が出ているファンドを換金することで税金がかかりますが、「バランスファンド」はこの作業をファンドの中で行うため、節税などのコスト削減効果もあります。
POINT 01

リスクの分散
複数の資産に投資するため、リスク分散効果があります
POINT 02

自動でリバランス
割合が増加した投資信託を換金せず、新たに資金を投入し、割合が減少した投資信託を購入することで、想定比率に戻します。