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負けにくい投資

コア・サテライト

コア・サテライト戦略
について

コア+サテライト戦略とは、安定的に運用する「コア」(核)部分と、積極的に運用する「サテライト」(衛星)部分を分けて考えるものです。コアで中長期的な安定収益を期待し、サテライトではリスクをとって大きなリターンを狙います。

サテライト(攻め・積極)コア(守り・安定)

安全性を重視する「コア」ファンド選びの基準

価格変動が相対的に小さいファンド
分散投資を行っているファンド
運用コストが低いファンド

高収益を目指す「サテライト」ファンド選びの基準

価格変動が相対的に大きいファンド
高い収益性、成長性が見込めるファンド

投資対象別のリスクとリターンイメージ

国内債券 海外債券 バランス 国内株式 REIT不動産投信 海外株式 右に行くほど基準価額の変動が大きくなります

投資信託には、リスク(収益の振れ幅)とリターン(収益)が発生します。このリスクとリターンをしっかりと理解したうえで、ご自分の投資目的とリスクの許容度に合う、守りの資産「コア」と、攻めの資産「サテライト」を選びましょう。

資産全体としてのリスクを抑えながら、比較的高いリターンの確保を目指しましょう。

リバランス

リバランスについて

資産配分の比率を再調整することをリバランスといいます。
市場の変動と共に資産配分の比率は徐々に変化していくため、いつのまにか想定以上の大きなリスクをとってしまっている可能性があります。

当初の資産配分 投資金額100万円 国内債券20万円 国内株式30万円 海外債券20万円 海外株式30万円 一年後・・・国内債券投資信託値下がり海外株式投資信託値上がり 1年後の資産配分 時価総額110万円 国内債券18万円 国内株式30万円 海外債券20万円 海外株式42万円

安定した運用を保つためにも、安定した資産配分にメンテナンスすることが大切です。

リバランス例

例えば、「国内債券25%」「海外債券25%」「国内株式25%」「海外株式25%」というバランスファンドが運用を続けるうちに下記のように変化した場合、多くなった株式の一部を売却して、少なくなった債券を買い足すという作業(リバランス)をします。

国内債券25%海外債券25%海外株式25%国内株式25% 運用を続けるうちに株式が上昇 国内債券20%海外債券20%海外株式30%国内株式30% リバランス(資産配分を元に戻す) 国内債券25%海外債券25%海外株式25%国内株式25%

ご自分でこれらの作業をすると手間だけでなく、税金がかかる場合もあります。

  • 値上がりしたものを自動的に売却することで利益を確定。
  • 値下がりしたものを自動的に買い増し。
  • 定期的にリバランスをすることで、運用成績が安定。

バランスファンドについて

お客さまご自身でリバランスを行うと手間がかかるだけでなく、利益が出ているファンドを換金することで税金がかかりますが、「バランスファンド」はこの作業をファンドの中で行うため、節税などのコスト削減効果もあります。

  • POINT 01

    リスクの分散

    複数の資産に投資するため、リスク分散効果があります

  • POINT 02

    自動でリバランス

    割合が増加した投資信託を換金せず、新たに資金を投入し、割合が減少した投資信託を購入することで、想定比率に戻します。

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