電子証明書とは
電子証明書とは、電子的に作られた身分証明書です。電子証明書を取得してパソコンに保存することで、インターネットバンキング利用時にお客さま本人であることを証明することができます。
「電子証明書方式」の場合、電子証明書を取得して保存したパソコンでの利用に限定されるため、外部の者がIDとパスワードを不正に入手しても、それ以外のパソコンからの不正アクセスを防止することができます。法人インターネットバンキングサービス利用時の本人認証において、従来のIDとパスワード「ID・パスワード方式」に電子証明書が追加され、さらなるセキュリティ強化をお考えの方にお勧めです。
一方、この方式の場合、ご利用できるパソコンが限定され、利用上の制限がともないますので、ご利用にあたってはご契約先で十分ご検討してください。なお、「ID・パスワード方式」から「電子証明書方式」に変更を希望される場合は、変更手続きが必要となりますので、お取引店窓口または営業係までお問い合わせください。
推奨環境を確認
電子証明書方式に関する
Q&A
Q1 電子証明書方式のメリットとデメリットは?
メリットとしては、セキュリティレベルが向上します。電子証明書方式を利用することにより、ID・パスワードが盗まれても、不正に法人インターネットバンキングを利用されることはありません。
デメリットとしては、電子証明書をインストールしたパソコン以外では、法人インターネットバンキングはご利用できないため、利便性が低下します。
Q2 電子証明書方式で利用できるパソコンに制限はありますか?
「電子証明書方式」の推奨環境をご参照ください。
- Mac環境では電子証明書方式をご利用できません。
Q3 1人が複数のパソコンで利用できますか?
複数のパソコンで利用したい場合は、パソコンの台数分の利用者IDを登録し、電子証明書を取得すれば利用できます。
Q4 ログイン時に電子証明書選択画面が出ないのですが。
一旦、すべてのブラウザを閉じてから再度ログインボタンを押下してください。
それでも電子証明書選択画面が出ない場合は、パソコンを再起動してください。
Q5 電子証明書を更新できる期間はいつからですか?更新の手続き方法は?
有効期限日の1ヶ月前から有効期限日までです。電子証明書の更新方法や有効期限日の確認方法は、こちらからご確認ください。
Q6 電子証明書の更新を忘れてしまい、ログインできない場合はどうしたらよいですか?
「電子証明書取得」ボタンから電子証明書を再取得してください。再取得方法は、こちらからご確認ください。
取得できない場合は、電子証明書の再発行が必要となりますので、Q6をご覧ください。
Q7 電子証明書を再発行する方法は?
管理者の電子証明書の場合、管理者ご自身の操作で再発行することができません。専用の用紙「変更依頼書」に必要事項をご記入の上、お取引店にご提出をお願いします。
- 専用の用紙は、「各種ダウンロード」よりダウンロードしてご利用ください。
利用者の電子証明書の場合、管理者ログインより利用者の電子証明書が再発行できます。管理者にお申し出ください。
Q8 パソコンが壊れたときはどうすればよいのですか?
パソコンの修理、ブラウザまたはOSの再インストールを行った場合は、電子証明書が失われます。再発行の手続きが必要ですのでQ6をご覧いただき、再発行の手続きをお願いします。
Q9 電子証明書がインストールされたパソコンが紛失した場合どうすればいいですか?
パソコンにインストールしてある電子証明書が第三者により悪用されることも考えられますので、電子証明書の失効または法人IBの事故登録の手続きをしてください。